January 14, 2010
体のメカニズムは昼間に交感神経を働かせて活発に行動し、夜間は副交感神経を働かせてリンパ球(免疫)を出して回復させています。 交感神経が働いている時は血液の流れが速くなり体温も上昇しています。しかし、眠っている時は副交感神経が優位になりますので、体温を低く保っているのです。 頭は体温を低く保とうとすることで快適な睡眠を促し、免疫を一杯出そうとしているのですね♪ しかし、コタツの中は温かいので、頭は混乱してしまうのです。